芥川龍之介が「蜘蛛の糸」を発表して百年。高二の秋の文化祭,クラスの仮装行列のテーマが 蜘蛛の糸だった。お釈迦様の極楽タワーの竹を近所から切り出し,地獄の焔と煙の絵を描いた。犍陀多に続いて蜘蛛の糸(登山部の赤いザイル)に群がる地獄の亡者だったころ。
2026年6月20日土曜日
AIエージェントの現在
2026年6月19日金曜日
Gemini Spark
夕刊を取りに行ったら,一面トップが,<グーグルAI「常時代行」検索やメール,ECまで。新機能「スパーク」個人向け展開>というものでビックリした。月額100ドル以上の米国有料会員向けなので,しばらくは関係ないが,まあ時間の問題だ。そこで,同種のAIエージェントであるOpenClaw自身に聞いてみた。
2026年6月18日木曜日
OpenClaw(2)
OpenClaw内でのスイッチ/model ollama/gemma4:e4b/model openai-codex/gpt-5.5
Q(koshix):どんな仕事が出来ますか。A(OpenClaw):できます。ざっくり言うと、私はこのOpenClaw環境の中で次の ような仕事ができます。
- 調べもの:Web検索、資料の要約、比較、事実確認
- 文章作成:メール案、説明文、企画書、翻訳、言い換え
- ファイル作業:ワークスペース内のファイル確認・作成・編集
- 開発補助:コード調査、修正、テスト、ドキュメント作成
- 設定確認:OpenClawの状態、モデル、セッション、サ ブエージェント確認
- 画像・音声・動画系:生成や解析ツールが使える場合は、それらの補助
- 記憶管理:大事なことを MEMORY.md や日次メモに残す
- 定期チェック:Heartbeatやcronを使ったリマイ ンド・確認作業
ただ、このワークスペースにはまだ 初期設定 BOOTSTRAP.md
が残っています。つまり、私はまだ「名前・性格・あなたとの呼び方」などを正式に決め
ていない状態です。
なので最初に少しだけ決めたいです。
私は何と呼ばれたいですか?
名前・雰囲気・絵文字も一緒に決められます。たとえば:
- ミオ:落ち着いた相棒系 🌙
- クロー:OpenClawっぽい、ちょっと賢い小さな使い魔 🦞
- ノア:柔らかくて実務強めの助手 📝
- ソラ:軽やかで相談しやすい相棒 ☁️
私はkoshix,OpenClawはクロちゃんということにした。
2026年6月17日水曜日
OpenClaw(1)
(1) メッセージアプリから話しかけてタスクを実行(2) ファイル・ノート管理の自動化(3) 定期タスク(cron ジョブ)の実行(4) コード・技術作業の支援(5) 調査・分析ワークフロー(6) ローカル LLM(Ollama)との組み合わせ
一度だけゲートウェイをバックグラウンドに常駐% openclaw gateway install
% openclaw gateway start日常は以下で起動と終了% openclaw> /quit停止する場合は% openclaw gateway stop負荷の確認は% top -o cpu% top -o mem調子悪ければ% openclaw gateway restart% openclaw doctor --fix
2026年6月16日火曜日
アンソロピック危機(2)
2026年6月15日月曜日
アンソロピック危機(1)
P. S. 外国籍排除ということで,アンソロピックの従業員にも影響があるらしく,それはそれで,開発ストップという彼らの主張に沿った結論に至るという皮肉な話になっている?
2026年6月14日日曜日
中ツ道
2026年6月13日土曜日
やまとecoクリーンセンター
2026年6月12日金曜日
ビートルズ
2026年6月11日木曜日
iPadの更新
2026年6月10日水曜日
WWDC26
2026年6月9日火曜日
NotebookLM + Claude(3)
2026年6月8日月曜日
NotebookLM + Claude(2)
Step 1: ツール管理ツール uv の導入(未導入の場合)brew install uvStep 2: notebooklm-mcp-cli のインストールuv tool install notebooklm-mcp-cliStep 3: Googleアカウント(NotebookLM)との連携認証nlm loginStep 4: Claude CodeへのMCPサーバー登録claude mcp add notebooklm-python -- uvx --from notebooklm-mcp-cli notebooklm-mcp
あなた↓ プロンプトClaude Code (CLIプロセス, ローカル)↓ MCPプロトコルnotebooklm-mcp-cli (Pythonプロセス, ローカル)↓ Playwright ブラウザ自動操作notebooklm.google.com (Google のサーバー)↓ RAG検索(アップロード済みソースのみ)回答 → 逆順に返ってくる
2026年6月7日日曜日
NotebookLM + Claude(1)
2026年6月6日土曜日
MediaWiki(6)
1. 物理学者記事移植の開始2. Special:Export / Special:Import の注意点3. Commons / Wikiquote 系ボックスの文字はみ出し対策4. Normdaten / Authority control の縮退5. WikidataCheck エラーへの対応6. 国旗テンプレートの簡易整備7. Infobox Scientist の安定化8. 画像表示と InstantCommons9. 不要な管理テンプレートの扱い10. 第2段階:20名基準セットの作成
2026年6月5日金曜日
MediaWiki(5)
自分自身の情報整理能力がどんどん衰えているため,いきおい他人(AI)に頼ることになってしまうが,まあしょうがないか。これで戦争にでもなって,生成AIへのアクセスを止められた日には,とんでもないことになる。そのときはGoogle検索もMicrosoft Officeも使えないかもなので,いずれにせよ日本の全機能が停止するのかもしれない。あるいは,OSごと動かなくなくなるとか。残るのはLinuxなどのFree Softwareのみ。
2026年6月4日木曜日
MediaWiki(4)
MedieWiki(3)からの続き
Q(koshix):日本語Wikipediaの物理学者記事にあるテンプレートやモジュールのうちで主要なものを,自分のMediaWikiサイト,Fisica Wiki に移植するプロジェクトの件です。codexにお願いして,koshi@mba2020 ~ % ls -al jawiki-template-testtotal 208drwxr-xr-x 17 koshi staff 544 5月 1 13:40 .drwxr-x---+ 131 koshi staff 4192 5月 5 16:40 ..-rw-r--r-- 1 koshi staff 464 5月 1 11:17 articles.txt-rw-r--r-- 1 koshi staff 749 5月 1 13:41 core_export_pages.txt-rw-r--r-- 1 koshi staff 659 5月 1 13:02 export_pages.txt-rw-r--r-- 1 koshi staff 7912 5月 1 12:58 extract_template_dependencies.py-rw-r--r-- 1 koshi staff 8317 5月 1 11:29 extract_templates.py-rw-r--r-- 1 koshi staff 1614 5月 1 13:01 make_export_pages.py-rw-r--r-- 1 koshi staff 1956 5月 1 12:53 make_module_list.py-rw-r--r-- 1 koshi staff 3488 5月 1 13:33 make_template_export_pages.py-rw-r--r-- 1 koshi staff 307 5月 1 12:59 modules_needed.txt-rw-r--r-- 1 koshi staff 2866 5月 1 13:08 README.md-rw-r--r-- 1 koshi staff 17 4月 30 22:37 requirements.txt-rw-r--r-- 1 koshi staff 1345 5月 1 12:19 template_dependencies.csv-rw-r--r-- 1 koshi staff 2284 5月 1 13:35 template_pages.txt-rw-r--r-- 1 koshi staff 18146 5月 1 11:54 template_usage.csvこんな状況になっています。自分がなにをしたか,してもらったかが,よくわからなくなっているので,状況を整理して,現在の進行状況がどうなっているか,これからどうすればいいか,を教えてください。必要があれば,それぞれのファイルや現在のFisica Wikiの内容を確認してお知らせすることが出来ます。どうぞよろしくお願いいたします。A(ChatGPT):状況はかなり整理できます。結論から言うと、いまの jawiki-template-test は、日本語Wikipediaの物理学者記事を材料にして、Fisica Wikiへ移植すべきテンプレート・モジュールの候補リストを作るための作業ディレクトリになっています。ただし、ここにあるファイルだけを見るかぎり、これはまだ「移植そのもの」ではなく、主に次の段階まで進んだ状態です。・第1段階:物理学者記事を調べる・第2段階:それらの記事で使われているテンプレートを抽出する・第3段階:そのテンプレート群に必要な関連テンプレート・モジュールを推定する・第4段階:日本語Wikipediaの特別:データ書き出しに渡すページ一覧を作るここまでは、かなり進んでいます。一方で、Fisica Wiki側に何が実際に取り込まれていて、何がまだ赤リンク・Luaエラー・TemplateStylesエラーになっているかは、この一覧だけではまだ確定できません。ファイルごとの意味は、おそらく次のようになります。articles.txt は、調査対象にした物理学者の記事名リストです。たとえば「ハンス・ベーテ」「ニールス・ボーア」「湯川秀樹」のような記事名が入っているはずです。ここが出発点です。extract_templates.py は、articles.txt にある記事を日本語Wikipediaから取得して、それぞれの記事中に現れるテンプレートを抽出するスクリプトだと思われます。その結果が template_usage.csv です。template_usage.csv は、どの記事でどのテンプレートが使われているかを記録した表です。Fisica Wikiに物理学者記事を移すとき、どのテンプレートが頻出するかを見るための中心的な資料です。extract_template_dependencies.py は、テンプレートがさらに別のテンプレートやモジュールを呼んでいないかを調べるスクリプトです。Wikipediaテンプレートは単体では動かず、内部で {{Ifempty}} や {{Citation}} や #invoke:Citation/CS1 などを呼ぶため、この依存関係の抽出が重要です。template_dependencies.csv は、その依存関係の表です。たとえば「テンプレート:Cite web は モジュール:Citation/CS1 を必要とする」といった情報が入っているはずです。make_module_list.py は、依存関係の中から モジュール: 名前空間のものだけを抜き出すためのスクリプトでしょう。modules_needed.txt は、必要と推定されたLuaモジュール一覧です。サイズが307バイトなので、かなり小さいリストです。過去の経緯から考えると、モジュール:Citation/CS1 系、モジュール:Arguments、モジュール:If empty、モジュール:String、モジュール:TableTools、モジュール:Yesno あたりが入っている可能性があります。make_template_export_pages.py は、必要なテンプレートを日本語Wikipediaの「特別:データ書き出し」に渡しやすいページ名リストへ整形するスクリプトだと思われます。template_pages.txt は、移植候補のテンプレートページ一覧です。サイズが2284バイトなので、ある程度の数があります。make_export_pages.py は、テンプレートとモジュールなどを合わせて、最終的なエクスポート対象ページ一覧を作るスクリプトでしょう。export_pages.txt は、最初に作ったエクスポート用ページリストだと思われます。core_export_pages.txt は、より絞り込んだ「主要部分だけ」のエクスポート用ページリストだと思われます。名前から見ると、全候補ではなく、Fisica Wikiでまず動かすべき中核テンプレート・モジュールをまとめたものです。README.md は、Codexが作った作業説明書です。ここに実行手順や前提が書かれているはずです。まず読むべきファイルです。requirements.txt はPythonスクリプトに必要なライブラリです。17バイトなので、たぶん requests など最小限だけでしょう。現時点の進行状況を、作業フェーズで言うとこうです。1.まず、分析用ツール群は作られている。これはすでに達成されています。extract_templates.py、extract_template_dependencies.py、make_export_pages.py などがそろっているので、Codexは「日本語Wikipediaからテンプレート使用状況を調べ、移植候補リストを作る」ための小さな道具立てを用意したことになります。2.次に、物理学者記事に使われるテンプレート候補も抽出済みです。template_usage.csv、template_dependencies.csv、template_pages.txt、modules_needed.txt が存在するので、少なくとも一度は処理が走っています。3.さらに、日本語WikipediaからXMLエクスポートするためのページ一覧も作成済みです。export_pages.txt と core_export_pages.txt があるので、次の作業はこれを使って日本語Wikipediaの「特別:データ書き出し」からXMLを取得し、Fisica Wikiの「特別:データ取り込み」で取り込むことになります。(中略)これからやるべきことは、いきなり再インポートではなく、まず「現在地の棚卸し」です。まずMac側で、次のコマンドを実行して内容を確認してください。(後略)
python - <<'PY'
import requests
API_URL = "https://nucleus.sakura.ne.jp/wiki/api.php"
text = """
これは仮リンクのテストです。
{{仮リンク|Test Person|en|Test person}}
"""
r = requests.get(API_URL, params={
"action": "parse",
"format": "json",
"contentmodel": "wikitext",
"text": text,
"prop": "text",
"formatversion": "2",
}, timeout=30)
data = r.json()
html = data.get("parse", {}).get("text", "")
print(html[:3000])
PY
2026年6月3日水曜日
MediaWiki(3)
2026年6月2日火曜日
MediaWiki(2)
Wikipedia 特別:データ書き出しhttps://ja.wikipedia.org/wiki/特別:データ書き出しMediaWiki 特別:データ取り込みhttps://nucleus.sakura.ne.jp/wiki/index.php/特別:データ取り込み
第1グループ:脚注・出典の基本 ✓テンプレート:Reflist,テンプレート:Cite web,テンプレート:Cite book,テンプレート:Cite journal第2グループ:追加の出典テンプレート(×失敗)テンプレート:Cite news,テンプレート:Cite press release,テンプレート:Cite conference,テンプレート:Citation第3グループ:言語表記 ✓テンプレート:Lang,テンプレート:En,テンプレート:De,テンプレート:Fr,テンプレート:La,テンプレート:仮リンク第4グループ:関連項目・導線テンプレート:Main,テンプレート:See also,テンプレート:See,テンプレート:For,テンプレート:Further第5グループ:軽い整形補助テンプレート:Nowrap,テンプレート:Smaller,テンプレート:Resize,テンプレート:Clear,テンプレート:Plainlist,テンプレート:Flatlist,テンプレート:Unbulleted list,テンプレート:Br separated entries
2026年6月1日月曜日
MediaWiki(1)
Q(koshix):sakura internet のアカウント( サービス名 :さくらのレンタルサーバ スタンダード)で 公開用のMediaWiki(Wikipediaとほぼ同水準の)を立ち上げることはできますか。もし可能ならば,どの程度の工数が必要でしょうか。の最初の段階について ChatGPTにきいたところ以下の回答が得られました。 でも,ちょっと自分にとっては分かりにくくて不親切に思えるので,初心者向けに 丁寧かつ簡潔に修正していただけませんか。(以下ChatGPTの回答を添付)