2026年6月17日水曜日

OpenClaw(1)

Gemmna4からの続き


図:OpenClawのトップページから引用


ものわすれが多い。トイレの電気を消さなかったり,外から帰って玄関の戸締まりを忘れたり,お風呂の栓が締まっていないままだったり・・・。たぶん,複数のことがらに注意を分散して維持する機能が弱まり,あることに集中すると別のことがおろそかになるというパターンだ。

コンピュータ上の作業でもときどき起こる。このたびはオープンソースの自律型AIエージェントであるOpenClawをインストールしたのを途中で放置していた。2025年11月からはじまった個人プロジェクトが今年に入って改名したものだ。セキュリティ的にはいろいろ注意が必要らしい。

自分のデバイス上で動作するパーソナルAIアシスタントで,普段使っているメッセージングアプリ経由でローカルで操作できるプラットフォームだ。まあ,メッセージングアプリってほとんど使っていないので,ちょっと微妙かも。

バックエンドにいずれかのLLMを使う必要がある。Claude Pro は以前はサブスク版から使えたのが,APIからのみになった。一方。OpenAI Plusは使える。フリーのOllama gemma4:e4b もよいが,AIエージェントを動かすにはちょっと力不足だとのこと。

Claudeに,OpenClawできる具体的なことを聞いてみたが,今一つピンと来ない。
(1) メッセージアプリから話しかけてタスクを実行
(2) ファイル・ノート管理の自動化
(3) 定期タスク(cron ジョブ)の実行
(4) コード・技術作業の支援
(5) 調査・分析ワークフロー
(6) ローカル LLM(Ollama)との組み合わせ
自分のメールやカレンダーやファイルにアクセスさせ,シェルスクリプトも実行させればいろいろできそうだが,勝手にコンピュータを操作させるのはまだちょっと怖い。

自分がちゃんとインストールできているのかを,ChatGPTにきいたところ,途中まではOKらしい。自分が叩いたコマンドは,% ollama launch openclaw だけなのだが,そこから標準インストールの,% npm install -g openclaw@latest を経由した正規のインストールになっている。
一度だけゲートウェイをバックグラウンドに常駐
% openclaw gateway install
% openclaw gateway start
日常は以下で起動と終了
% openclaw
> /quit
停止する場合は
% openclaw gateway stop
負荷の確認は
% top -o cpu
top -o mem
調子悪ければ
% openclaw gateway restart
% openclaw doctor --fix



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