WWDC26はボケッと聞いていたけれど,その後もいろいろ伝わってくる。一番大きかったのは,自分のiPad Pro 11inch 第一世代(256GB,2018)はiPadOS27アップグレードの対象外になってしまったことだ。定年退職直前に,孫のお守りや非常勤の授業対応や日本物理教育学会の論文査読などを主目的に購入してもう丸8年も経ってしまった。まあ替え時ではある。
さっそく,後継機種として何を買うべきかをChatGPTに相談してみた。
iPad Air M4 11inch(256GB,2026):114,800+ Apple Pencil Pro:21,800 + Magic Keyboard:46,800 = 184,400(159,400 現行機種下取り後)となる。前回は,iPad Pro 11inch 第一世代(256GB,2018):106,800 + Apple Pencil:14,500+ Smart Keyboard Folio:19,800 = 141,100 であった。
Appleの比較表によると,自分が気になった大きな違いはFaceIDがなくなって,Touch ID(電源ボタン)になることだけである。FaceIDを使うためには,iPad Pro 11inch M4にする必要があって,6万円以上高くなる。ChatGPTはiPad Proはやめておいたほうがよいと仰せになった。了解しました。
なお,Apple Intelligence は一部を除いていちおうそれなりに使えそうだ。Touch IDだけ少し気になって念押ししたが,MacBook Air M1 のそれが大丈夫なら心配ないといわれた。
[1]【旧機種要注意】iOS27などApple新OS・日本語で使えない新機能/機種で使えない新機能・制約まとめ(Appleが大好きなんだよ)
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