自分自身の情報整理能力がどんどん衰えているため,いきおい他人(AI)に頼ることになってしまうが,まあしょうがないか。これで戦争にでもなって,生成AIへのアクセスを止められた日には,とんでもないことになる。そのときはGoogle検索もMicrosoft Officeも使えないかもなので,いずれにせよ日本の全機能が停止するのかもしれない。あるいは,日本ではOSごと動かなくなくなるとか。残るのはLinuxなどのFree Softwareのみ。
Q(koshix):
Fisica Wiki の件ですが,構造が複雑で,なにがどこにはいっているのか。
・最初から構造として組み込まれているもの
・自分が移植したテンプレートやモジュール等
・自分が作った(移植した)コンテンツやメディア
がどうなっていて,それぞれどうやって探せばいいのかを なるべく初心者向けに分かりやすく解説してください。
A(ChatGPT):
(回答略)
Q(koshix):
回答が冗長で回りくどいので,要点をもれなく簡潔に整理してください。
A(Gemini):
Fisica Wikiの構造と探し方を、3つのカテゴリーに絞って簡潔に整理た。
1.構造の三層整理
Wikiは「器」「部品」「中身」の3階層でできている。
カテゴリー | 内容 | 実体(名前空間)
① 本体(器)|システムが最初から持っている機能 |特別ページ、サイドバー、検索欄
② 移植部品 |Wikipediaから持ってきた表示の仕組み |テンプレート:、モジュール:、MediaWiki:Common.css
③ コンテンツ|あなたが書いた記事やアップロード画像|(接頭辞なし)、Fisica Wiki:、ファイル:
2.目的別・探し方の最短ルート
「どこにあるか」を知るための5つの手段。
・全ページを棚卸ししたい
特別:全ページ を使う。上のプルダウンで「名前空間」を切り替えると、種類ごとに一覧が出る。
・最近の作業を確認したい
特別:最近の更新 を見る。自分が直近で触ったページが時系列で並ぶ。
・画像を確認したい
特別:ファイル一覧 を見る。ロゴや写真などのメディアだけが並ぶ。
・ページが何で構成されているか知りたい
そのページの「編集」画面を開く。{{...}} なら テンプレート、[[ファイル:...]] なら 画像。
・その部品がどこで使われているか知りたい
左メニューの リンク元 をクリック。そのテンプレートや画像を使っている記事が逆引きできる。
3.迷ったときの早見表
「あれはどこ?」となったら、ページ名の先頭(接頭辞)を確認。
探したいもの | ページ名の例 | 探し方
物理学者の記事 |アルベルト・アインシュタイン |接頭辞なし(標準)
自分の作業メモ |Fisica Wiki:物理学者記事移植 |Fisica Wiki: 名前空間
表示のひな形 |テンプレート:Cite web |テンプレート: 名前空間
複雑な計算・処理 |モジュール:Citation/CS1 |モジュール: 名前空間
画像・ロゴ |ファイル:fisica-logo.png |ファイル: 名前空間
全体のデザイン調整|MediaWiki:Common.css |直接ページ名を検索
アドバイス
混乱を防ぐため、「Fisica Wiki:物理学者記事移植」 のページに、よく使うテンプレートやCSSへのリンクを 「お気に入りリスト」 としてまとめておくと、名前空間を意識せずに一発でアクセスできるようになる。
0 件のコメント:
コメントを投稿