On a Thread of the Web
芥川龍之介が「蜘蛛の糸」を発表して百年。高二の秋の文化祭,クラスの仮装行列のテーマが 蜘蛛の糸だった。お釈迦様の極楽タワーの竹を近所から切り出し,地獄の焔と煙の絵を描いた。犍陀多に続いて蜘蛛の糸(登山部の赤いザイル)に群がる地獄の亡者だったころ。
2026年4月1日水曜日
文明の起源
2026年3月31日火曜日
GLM-OCR
なぜか知らないが,OCRについてのこだわりが強い。そこまで使い込むわけではないのだけれど(というか普段ほとんど使わない),イメージファイルをテキスト化することができれば,検索の俎上にのるという誘惑が大きい。
最近ネットで目にしたのが GLM-OCRである。 触れ込みはつぎのとおり。
「OCRはAPIに送るもの」という発想が変わる。
・GLM-OCRは約2GB VRAMでローカル動作。
・表も数式も扱えて、Mac Studio M2 Ultraで約260 tok/s。
・ローカルモデルは驚異的なペースで改善され軽量に。
Ollama は,自分のPC上で大規模言語モデル(LLM)を動かすための軽量な実行環境だ。もう少し構造的に言うと、Ollamaは次の3つをまとめたものになる。・モデル管理:LlamaなどのLLMをダウンロード・切り替えする仕組み・推論エンジン:実際にテキスト生成を計算する部分(llama.cpp系)・APIサーバ:外部プログラムから使えるインターフェース(localhostで動く)
2026年3月30日月曜日
Claude Code
❯ 日本語でもできますか?⏺ はい、もちろんです!日本語で対応できます。何かお手伝いできることはありますか?❯ a,b,c を入力したら,二次方程式の解を出力するコードをお願いします。⏺ 何の言語がご希望ですか?Python で書きます:⏺ User answered Claude's questions:⎿ · 使用する言語はどちらがよいですか? → Python⏺ プログラム:(回答略)実行例:(回答略)判別式 D = b² - 4ac の符号によって3パターンに分岐しています。❯ このプロンプトから実行できますか?⏺ はい、できます!例として a=1, b=-5, c=6 で実行してみます。⏺ Read 1 file (ctrl+o to expand)⏺ 正常に動作しています。3パターンすべて正しく出力されました。別の値で試したい場合は「a=, b=, c=__ で試して」と言ってください。❯ a=1, b=2, c=3⏺ Read 1 file (ctrl+o to expand)⏺ 結果: real = -b / (2 * a)- 判別式 D = 2² - 4×1×3 = 4 - 12 = -8 < 0 → 虚数解-{x1 = -1.0 + √2 i ≈ -1.0 + 1.4142i- x2 = -1.0 - √2 i ≈ -1.0 - 1.4142i
2026年3月29日日曜日
サクラ,サクラ
2026年3月28日土曜日
pdf2md
#!/usr/bin/env python3
# -*- coding: utf-8 -*-
# pdf2md.py
import sys
from pathlib import Path
import shutil
import tempfile
import opendataloader_pdf
def main():
if len(sys.argv) != 2:
print("使い方: python pdf2md.py input.pdf")
sys.exit(1)
pdf_path = Path(sys.argv[1]).expanduser().resolve()
if not pdf_path.exists():
print(f"ファイルが見つかりません: {pdf_path}")
sys.exit(1)
if pdf_path.suffix.lower() != ".pdf":
print(f"PDFファイルを指定してください: {pdf_path}")
sys.exit(1)
with tempfile.TemporaryDirectory() as tmpdir:
opendataloader_pdf.convert(
input_path=[str(pdf_path)],
output_dir=tmpdir,
format="markdown"
)
src_md = Path(tmpdir) / f"{pdf_path.stem}.md"
dst_md = pdf_path.with_suffix(".md")
if not src_md.exists():
print(f"Markdownファイルが生成されませんでした: {src_md}")
sys.exit(1)
shutil.move(str(src_md), str(dst_md))
print(f"作成完了: {dst_md}")
if __name__ == "__main__":
main()
2026年3月27日金曜日
Anthropic
アンスロピックはDODと結んだ2億ドルの契約において当初から、自律型兵器と国内大規模監視へのClaudeの利用を禁じる条件を付けていた。 ところが2026年1月からDODが無制限使用を要求し始め、アンスロピックが拒否したことで事態がエスカレートした。 2月27日、トランプ大統領が連邦機関に対しアンスロピックの使用停止を命じ、ヘグセス国防長官はアンスロピックを「サプライチェーン上の国家安全保障リスク」に指定した。 同日、OpenAIがDODと新たな契約を締結し、これがアンスロピックを標的にした競合潰しとの見方も出た。
2026年3月26日木曜日
帝王切開
帝王切開とは:子宮を切開して胎児を取り出す手術。医療現場では「帝切」「カイザー」とも呼ばれる。語源:ドイツ語の「Kaiserschnitt(皇帝の切開)」を直訳したもの。古代ローマで死亡した妊婦から胎児を取り出す「遺児法」に由来し、カエサルの名前との関連も伝えられるが、実際にカエサルが帝王切開で生まれた可能性は極めて低い。歴史:・古代より死亡した母体から胎児を取り出す習慣があった・16世紀頃に記録として登場するが、当時は子宮を縫合しなかったため母体の死亡率は約75%・1876年にイタリアのポロが母子ともの救命に初成功・1881年にドイツのケーラーが子宮縫合術式を考案・20世紀に滅菌法の確立で死亡率が2〜3%に低下・日本初は1852年、埼玉県飯能市で実施(母体は88歳まで生存)
2026年3月25日水曜日
登記簿謄本
2026年3月24日火曜日
奈良の鹿
2026年3月23日月曜日
Touch ID
iPhoneやMacのTouch IDは、指紋センサー(ホームボタンや電源ボタン)に触れるだけで、端末のロック解除、アプリのサインイン、Apple Payの支払いを安全に行える指紋認証機能です。設定から複数の指紋を登録可能で、高速かつ安全に利用できます。
2026年3月22日日曜日
AI時代の科学哲学(3)
Q(koshix):この内容というか目次立てで1冊のまとまった基礎的な専門書「AI時代の科学哲学(仮称)」ができあがったとします。その目次(章・節レベルまで含む)を前提として,物理学や情報科学の研究者向けの書評を科学哲学の専門家として書いてください。各章ごとに何が書いてあって,論点のポイントがなんであり,どこがお薦めかがよくわかるような,なるべく詳細で一般理系研究者にも読みやすい,ストーリーとキモのハッキリした書評をお願いします。
2026年3月21日土曜日
AI時代の科学哲学(2)
2026年3月20日金曜日
AI時代の科学哲学(1)
2026年3月19日木曜日
大ピンチ
小学校6年の算数のテストの時間。問題は文章題だ。一通りの解法パターンはわかっていたはずなのだけれど,鶴亀算に何かが組み合わさった三変数的な問題が出てきて,さっぱりわからなかった。時間がどんどん過ぎていくが一行も進まない。