2026年3月19日木曜日

大ピンチ

速度の平均からの続き


小学校6年の算数のテストの時間。問題は文章題だ。一通りの解法パターンはわかっていたはずなのだけれど,鶴亀算に何かが組み合わさった三変数的な問題が出てきて,さっぱりわからなかった。時間がどんどん過ぎていくが一行も進まない。

こんなことはいままでなかったので,アタマが真っ白になって,机や天井がひっくり返ったような気がしてきた。大ピンチ。終ってから,後の席の杉林君にわからなかったというと彼もそうだった。一安心と思いきや,西田君はじめ良く出来る子たちは,どこで習ってきたのか軽々とクリアしていることがわかった。

次の大ピンチが訪れるのは,高校一年の中間テストの複素共役問題まで待たなければならない。

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