2026年3月11日水曜日

石川県知事選


図:石川県知事選の内訳

3月8日開票の石川県知事選挙では,元金沢市長の山野之義が現職の馳浩を6000票差で破った。4年前は同じ組み合わせで,馳が8000票差で勝っている。

馳は,富山生まれだが鳴和中−星稜高−専修大で,レスラーとして活躍した後,政治家に転身して文部科学大臣を務めた。山野は,中央小−野田中−泉丘なので後輩になる。慶応の仏文を出てソフトバンクに就職し,金沢市議から金沢市長を二期務めた。

馳は安倍派だったし,山野ももとは自民党で,育鵬社の教科書を金沢市に導入させるようなろくでもない人だ。どっちも微妙だったが,高市と維新と連合が組んだにも関わらず,山野が勝ったというのは,よほど能登震災などの馳が対応がよくなかったのだろうか。
金沢市  441,947人 2025年12月末時点(住民基本台帳)
白山市  112,125人 2025年12月末時点(住民基本台帳)
小松市  104,785人 2025年12月末時点(住民基本台帳)
加賀市  60,851人   2025年12月末時点(住民基本台帳)
野々市市 58,695人   2026年2月1日時点(推計人口)
能美市  49,706人   2026年2月1日時点(住民基本台帳)
七尾市  44,235人   2026年2月1日時点(推計人口)

いつの間にか白山市が小松市より人口が多くなっていた。(Gemini調べ)

P. S. Geminiに「金沢市,白山市,小松市,加賀市,野々市市,能美市,七尾市の人口を教えてください。」と尋ねたら,「大規模言語モデルとして私はまだ学習中であり、その質問には答えられません。」と久々にとんでもない回答が返ってきた。大丈夫か。


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