図:Touch IDの設定画面(Apple より引用)
iPhoneやMacのTouch IDは、指紋センサー(ホームボタンや電源ボタン)に触れるだけで、端末のロック解除、アプリのサインイン、Apple Payの支払いを安全に行える指紋認証機能です。設定から複数の指紋を登録可能で、高速かつ安全に利用できます。
ということで,便利に使っていたが,急に右手の親指(iPhoneSE)と右手の人さし指(MacBook Air M1)が認証できなくなった。金沢から帰って孫のお守りの初日の朝のことだ。入浴後,手がふやけていて認識できなるなることはよくあったが,これは初めてだ。どうも指の表面が乾燥しているようだ。少し湿らすとうまくいく場合もあるが,いまいちだ。
ChatGPTやGemini にきいて見るとやはり手の指の状態が原因のことが多いらしい。ちなみに左手の親指は少しマシだった。タニタの体重計のデータによると体脂肪率が15.5%から14%以下に減っている(体重や食欲や便通は問題なし)。目もショボショボするし,耳も遠くなっていて,そろそろ健康寿命が尽きたか。
しかたがないので,左手人さし指(MacBook Air M1)と右手親指を追加で登録した。これによって銀行のTouch ID登録がやり直しになったが,それ以外はいまのところ大丈夫。そろそろFace ID が使える機種への移行を考える必要がある。
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