図:超老芸術のチラシ(アーツカウンシルしずおかから引用)
それでも,京都市立美術館は古い建物をラップして再整備してあるので,なかなか雰囲気が良い。エントランスは地下にあり,歌川国芳の展覧会は1Fの左翼で開催されていた。その2Fにはワークショップのコーナーがある。静かで誰もこないので昼寝に絶好の環境を提供していた。
さて,帰りましょうとふとチラシコーナーで目についたのが,アーツカウンシルしずおかが企画している超老芸術現場訪問ツアーだ。なんじゃこりゃ。
超老芸術(ちょうろうげいじゅつ)とは:アーツカウンシルしずおかが提唱する,高齢になってから独自の創作を始めた表現活動のこと。単なる趣味やレクリエーションの枠を越え,自らの存在を肯定し,社会と繋ぎ止めるための切実な自己表出として・・・云々
9月5日:個人の執念と独自の死生観が織りなす,圧倒的ワンダーランドを巡る旅。
伊豆極楽園,高望亭,日本仮面歴史館福々和親面,まぼろし博覧会
9月12日:生活の必要から壮大なロマンへ。受け継がれる熱量と遊び心を訪ねる旅。
黒田清孝さん宅,山下弘明さん宅,浜名湖グルメパーク,鴨江ヴンダーカンマー
怪しすぎる・・・
[1]⾼齢者の⽂化芸術振興に関する提⾔書(アーツカウンシルしずおか)
[2]高齢者施設における超老芸術作品を通じた対話型鑑賞と絵画制作ワークショップモデルプログラム(アーツカウンシルしずおか)
0 件のコメント:
コメントを投稿