図:AIツールの構造(ChatGPTによる)
最近の生成AIツールをいろいろ試しているが,ChatGPTに自分の興味のあるものたちを示した結果によれば,次のように整理されるらしい。ただし状況は流動的なので,あくまでも2026年の中期におけるスナップショットと考えてくださいとClaudeに釘を刺された。
(1) モデル層:
Gemma4
以下の仕組みの中に組み込めるローカル/オープン寄りのLLM
(2) 対話層(統合AI環境):
ChatGPT,Claude Chat,Gemini
話し相手としてのAIとそれを入口とした統合AI作業環境
(3) 資料RAG層:
NotebookLM
アップロード資料に根拠づけた資料RAGと質問応答・音声概要
(4) 開発エージェント層:
Claude Code,Codex
コードベースを直接操作(修正・テスト・実行)する開発エージェント
(5) 作業エージェント層:
Claude Cowork,OpenClaw
PC・アプリ・ファイル・メール・予定などをまたぐ実作業基盤
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