2026年10月28日水曜日

ちばてつや

さよなら三角からの続き

図:ちばてつや(Wikipediaの写真からChatGPTが生成)

ちばてつやが87歳で亡くなった。最近は,日本漫画協会の理事長とか会長として顔を見ることが多く,漫画界で初の文化勲章を受章したのが2年前だった。

ちばてつやには子どものときからお世話になってきたが,ハリスの旋風のころが一番テレビで見ていたかも。あしたのジョーは,当時少年マガジンを毎週買っていた畦地君の家に友達とたむろして読みふけっていた。ゲゲゲの鬼太郎と一緒に。おやつにはふかしたジャガイモをいただいた。

1・2・3と4・5・ロクとかみそっかすは妹の読んでいた雑誌をみていたのかもしれない。巴里夫とか水野晴子と土田よしことか楳図かずおとか,全部,少女マンガ雑誌で読んでいた。

のたり松太郎は先輩の西村さんが単行本を買っていて,ドイツ留学の際に,博多っ子純情と一緒に預かったものをまとめよみしていた。全巻ではなかったかもしれない。あした天気になあれは誰かが研究室に持ってきていたのをチラミしていた程度で印象は薄い,チャー・シュー・メーン。研究室で一番はやっていたのは火の鳥だった。

そうそう,ちばてつやといえば紫電改のタカなのだけど,絵柄が記憶にあるだけだ。あしたのジョーも原作はちばてつやではないので,フレーバーが違う。

自分の記憶の中のちばてつや
こうやってみると,手塚治虫,石森章太郎,藤子不二雄,赤塚不二夫,水木しげる,楳図かずお,萩尾望都,山上たつひこ,に比べてそこまでインパクトを受けた漫画があるわけでもないのだけれど,なぜか,ちばてつやが落ち着く。

小3:1・2・3と4・5・ロク(1962年1月 - 12月、少女クラブ) - 1972年及び1988年-1989年に2度ドラマ化されている。
小4:紫電改のタカ(1963年7月 - 1965年1月、週刊少年マガジン)
小6:ハリスの旋風(1965年4月 - 1967年11月、週刊少年マガジン) - 2度のテレビアニメ化
中1:みそっかす(1966年8月 - 1967年8月、週刊少女フレンド) - 『あかねちゃん』としてアニメ化。
中3:あしたのジョー(1968年1月 - 1973年6月、週刊少年マガジン、原作:高森朝雄) - アニメ化・映画化
大2:のたり松太郎(1973年8月 - 1993年6月、1995年10月 - 1998年5月、ビッグコミック、小学館) - アニメ化
D3:あした天気になあれ(1981年1月 - 1991年5月、週刊少年マガジン) - アニメ化

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