自分のさくらインターネットのレンタルサーバ スタンダードはどうなっているかと調べると,23時からメンテナンスに入るということで慌ただしかった。Fisica Wiki がMedia Wikiを使っているのでど真ん中, Koshix Timeline は主な機能はJavascriptで書かれているが,一部補助的にPHPが混じっている。さくらのレンタルサーバーのPHPバージョンは危険な 8.3.32だった。
ChatGPTに相談し,PHPはさくらのメンテナンス待ち,MediaWikiは1.45.3と少し古いままなので,助言に従って 1.45.6にバージョンアップした。黙って指示されるがまま,ロボットのように作業し,現状のバックアップ,sqlのバックアップ,新しいバージョンの展開,旧データの移行など,30分あまりで移行作業は完了した。
夜が明けて,PHPのバージョンを確かめようとしたが,コンパネはお知らせモードのまま。しかし,sshログインは出来て,CLI版のPHPは8.32.36になっていた。その後,Web版もOKであることが確認できた。やれやれ。
昔,卒論で学生さんがSQLを使う場合にPHPを使っていたことはあるのだけれど,自分では見本をコピペするだけで,まともに文法をさらったこともない。そもそもSQLが嫌いなのだ。本物のデータベースは何かあったときに二進も三進も行かなくなるので,できるだけデータは単純なテキストのままで保持したい。そもそもSQLパスワードを忘れてしまうのである。Koshix Timeline もそのような趣旨でテキストデータによる開発の方向を指示してきた。

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