2018年12月24日月曜日

Queen

昨日,夫婦でシネマサンシャイン大和郡山に「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」を観に行った。ウェブでシニアチケットを購入するのだが,トップバナーに阻害されて目的の作品にたどり着くまでのユーザフローがちょっと面倒。そんなことはあまり感じないであろう若い人にも人気だとのことで,確かにそんな客層だったかもしれない。終演後に聞こえてきた若者たちの感想もそんな風だったとのこと。

さて,クイーンである。クイーンが結成されたのは1971年だが,最初のアルバム「戦慄の女王」が出た1973年や初来日した1975年は,ちょうど自分が大学生のころで,すでに洋楽ポップスからは足を洗っていたため,リアルタイムで聴いた印象がない。勉強を教えていた中学生が好きなグループとしてベイ・シティ・ローラーズとクイーンをあげていたような気がする。同時期のロックバンドとしては好みでなかったキッスの方がヴィジュアルに目に刻まれている。

そのクイーンの音楽がいいなと思った最初のきっかけは,フレディ・マーキュリーが亡くなって15年後の2006年ごろに放映されたV6の「学校へ行こう!MAX」である。エアボーカル企画で佐賀大学の野球部が出演し「Don't Stop Me Now」や「Bicycle Race 」を歌っていて,ちょっとはまってしまった(微かな記憶だったが,インターネットでここまで辿れる)。

映画の方は,とても楽しめる音楽映画だった。自分が生で見た洋楽ポップスの主なコンサートは,1970年のフィフス・ディメンション(大阪万博),1972年のビージーズ(大阪),1979年のライブ・アンダー・ザ・スカイ(万博公園)くらいなのだが,1985年のクイーン(ウェンブリー・スタジアム)のライブ・エイドも堪能することができた。

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