2026年5月26日火曜日

スペースデブリ

スターリンクからの続き


図:スペースデブリの危険性(ChatGPTによる)

スペースデブリについて,ChatGPTに聞いてみた。海洋のマイクロプラスティックではないけれど,どんどん増えて困ったことになりそうだったから。

Q(koshix):
地球のまわりの軌道の高さ領域ごとに,デブリ分布(サイズごとの空間数密度)のスペクトルがどうなっているかを,推定してください。どの軌道でデブリが多いのでしょうか。どのサイズのデブリが多いのでしょうか。デブリの平均密度と打ち上げられたロケットや人工衛星の衝突確率はどうなっていますか。デブリの連鎖増殖はおきるのでしょうか。

A(ChatGPT):
(回答略)

Q(koshix):
高度–サイズ平面の概念図 があるとうれしいです。縦軸は高度,横軸はサイズの対数,密度を色とかドットの散布図で表現し,危険性が高いエリアを図示してテキストで補足説明する。
(等々)

A(ChatGPT):
(回答略)


ということで,出来たのが上図である。サイズのスペクトルは大きさのべき分布になっているらしい。ロケットや人工衛星が打ち上げられなくなるにはまだ時間がありそうだが,大きな物体の破壊で連鎖的にデブリが増える危険性も指摘されている。

取り除くためにはできるだけ大きな物体を選んで,低軌道に持ち込み,大気圏との摩擦で落下させるのが一番だということだ。そのための2つの方法として,(1) 大気圏の薄い空気抵抗を拡大するための帆をとりつける,(2) 錘つきの導電性テザーをとりつけて地球磁場と電流からくるローレンツ力で軌道を下降させる,があるらしい。

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