図:iCloud Drive のイメージ
機種変はたいへんからの続き
機種変では,iPhone SEからiPhone 17の移行でAppleのクラウドサービスであるiCloudを利用した。そうか,iCloudバックアップが重要なのだ。ということで,iCloudまわりを見直して調整したつもりで買い物に出かけた。
家に帰ってMacBookAir M1 のホーム画面をみると,各フォルダアイコンの下にエラーの文字がずらっと並んでいる。なんだこれは。さっそくiCloudをチェックすると,契約量の50GBが満杯になっている。そうか,バックアップをちゃんとしたので,50GBでは足りなかったのか。そこでiCloud契約を200GBにアップグレードして,再起動をかけた。
しかしエラーは残ったままだ。Geminiに聞いて見る。iCloudとの同期をオフに(一時停止)してから再度オンにしてはどうかといわれた。それを試みると,「iCloud側を残して端末側のデータは消すよ」といわれた。えっと,それは怖いのですけれど。
再度Geminiに確認すると,その際に「コピーを保持」を選んでおけば大丈夫だとのこと。試してみると,膨大なデータを延々とiCloud側から端末側にコピーしはじめた。それはそれでいやなので中断。
そもそも,自分のMacBookAir M1側には350GBのユーザデータがあって,落ち着いて考えるとこれは200GBのiCloudに収まるはずがない。そうだ。自分は,iPhoneのバックアップのつもりで,MacBook側のバックアップの変更に手を付けてしまっていたのだ。
はいはい,やり直し。Geminiに相談した結果,iCloudの「デスクトップフォルダと書類フォルダ」 の同期チェックを オフにすればよいことがわかる。さらにあれやこれやと奮闘の結果(毎日奮闘している),なんとか端末側のデータをもとにもどして,iCloudのデータ使用量も37GBまで減らすことができた。
200GBに増額したiCloudは,すぐさま50GBにダウングレードしたが,1ヶ月分の差額300円が消えていってしまった。
P. S. その後,iCloudストレージは47.5GBまでいったので,やはり200GBに戻すことにした。
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