2026年9月28日月曜日

二階堂フェスタ


写真:二階堂フェスタのステージトラック(2026.9.26撮影)


うちはマンションの管理組合と自治会が分離しているので,自治会の組織率が年々下がっている。昔は子どもが沢山いたので,自治会もにぎやかだったが,昨今は高齢化でなかなかに厳しい。このため,自治会の役員ローテーションもすぐに回ってくるようになった。

うちの家では暇なジーサンが自治会担当になった。今期第一回のマンションの自治会役員会で抽選の結果,自分は二階堂フェスタ担当2名のひとりに当たった。そのメインイベントがこの9月26日(土)だった。前日に準備,次の日に片づけ,事前に2回の地区打ち合わせで,都合5日の仕事である。

二階堂フェスタというのは,天理市二階堂小学校区の秋の定例行事で,保育所・幼稚園児の踊り,模擬店,子どもと大人それぞれのお楽しみ抽選会,軽音楽その他の出し物などから構成される。今年は持ち回り防災訓練が小学校であるので,それ系のイベントはない。

地区の公民館と体育館に隣接する運動場にテント14張,机70脚,椅子100脚を準備するわけだ。前日は晴。久々に何年ぶりかの力仕事をして熱中症で倒れそうになる。当日は曇から小雨,10:45-11:30の参加者受付の第一ターンと14:30-15:30の駐車場警備の最終ターンが主な仕事だ。

小雨まじりの曇天にもかかわらず,子ども200名,大人500名は越えたようで,事前に材料を減らしていた模擬店もビールと焼きそば以外はほぼ完売だったらしい。市長や県会議員や市会議員や高市事務所の秘書が来賓だったが,受付にはいつもの元気な並河市長の挨拶だけが聞こえてきた。

日曜日は片づけと反省会。テントの幌は濡れたので,完全に乾かすためにしばらく運動場の隅に移動させるだけで,畳むのは翌週に持ち越しとなった。地区の爺さん達が運営の主体になっているので,今後のフェスタの継続性が反省会で話題になったが,日本全国あちこちでこんな状態なのではないかと思われる。



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