2026年5月24日日曜日

関西の軽井沢

アクアイグニスからの続き


写真:洞川温泉街の夜(日本遺産吉野から引用)


今年のファミリーツアーは天川村だった。大神神社の前の三輪素麺屋に集合して,ほぼ真南の壷坂寺に向かう。壷坂寺は,大学時代に行ったはずだがいつだったか・・・柳田さんに森田研のハイキングだったよ,と指摘されようやくぼんやりと思い出した。近鉄電車の吉野線の壷阪山駅から歩いたのかもしれない。

洞川温泉についてからも,雨がぱらついて寒かったので,ChatGPTに標高をたずねると,標高820mで冷涼な気候のため,関西の軽井沢と呼ばれていると。そういえば,本物の軽井沢には,夏休みの終わり頃に,芳賀さんの結婚式で行ったことがある。もう寒くて薪ストープを焚いていた。しかし,関西の軽井沢というのは初耳だ。洞川温泉郷でもそんな宣伝をしている気配はない。あくまでも大峰山修行の出発点なのだ。

次の日は天気が回復した。土曜日なので修験者の皆さんが宿の向こう側に見える龍泉寺に集結していた。iPhoneでの最大斜度の実測値が35度くらいだった面不動モノレールで,関西最大級の面不動鍾乳洞まで登る。鍾乳洞内はさらに涼しくジメジメしていて,なかなか楽しい。外に出て,山の上を暖かな上昇気流に乗ってトンビが舞っている。

そうそう,その関西の軽井沢問題だ。googleで検索(AIによる概要)すると,以下があがってきた。
 1. 洞川(どろがわ)温泉郷(奈良県天川村)
 2. 青山高原(三重県)
 3. 生野高原(兵庫県朝来市)
 4. 鈴蘭台(兵庫県神戸市北区)
この他に,明治から昭和初期には,四条畷あたりが,避暑地だったという説もあった。

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