図:帝王切開のイメージ(ChatGPTによる)
NHKあさドラのばけばけが熊本編に入って脚本が迷走し始めていたが,いちおう出産シーンで一区切りつけた模様。昔は帝王切開なんてなかったから母子ともに亡くなっていたのかという話題になった。
あれ,帝王切開はアレクサンダー大王の出産に由来しているから,紀元前からあったのではないか・・・という自分の知識の方が完全に間違っていた。よくあることだ。昔,間違って覚えた知識がそのまま定着している話がここにも。その,Wikipediaの内容をClaudeでまとめると次のようなものだ。
帝王切開とは:子宮を切開して胎児を取り出す手術。医療現場では「帝切」「カイザー」とも呼ばれる。語源:ドイツ語の「Kaiserschnitt(皇帝の切開)」を直訳したもの。古代ローマで死亡した妊婦から胎児を取り出す「遺児法」に由来し、カエサルの名前との関連も伝えられるが、実際にカエサルが帝王切開で生まれた可能性は極めて低い。歴史:・古代より死亡した母体から胎児を取り出す習慣があった・16世紀頃に記録として登場するが、当時は子宮を縫合しなかったため母体の死亡率は約75%・1876年にイタリアのポロが母子ともの救命に初成功・1881年にドイツのケーラーが子宮縫合術式を考案・20世紀に滅菌法の確立で死亡率が2〜3%に低下・日本初は1852年、埼玉県飯能市で実施(母体は88歳まで生存)
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